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2012-01-18

名曲《新世界交響曲》誕生には、ドヴォルザークがホームシックで家路を夢見ていたからこそ。

けして大雨ではなかったのだけれども、シトシトと一日中降った月曜日。家の脇の自然な流れの川は水かさが増して速い流れとなっていました。そのような中若しやと思えばつがいの白鷺がえさを捕りに来ていました。

新年会の帰路

いつも目にする大きなツバサの白い白鷺の他にも、羽根の先がグレーの鷺も。カメラをあいにく所持していなかったし、傘を離せるようでも無かったので、もしもカメラを持ち合わせていても思うようには出来なかったでしょう。

2011-12-21

《音楽カレンダー》美しい音はそれぞれあれど、"高貴"の二文字がふさわしいナタン・ミルシテインが没した日。 - 12月21日のメモリアル

気品のあるヴァイオリン、高貴な音楽・・・と美音を讃えられるヴァイオリニスト。ナタン・ミルシテインが他界してから2012年12月21日で、ちょうど20年になります。気高さを感じさせ、ヴァイリニストにかっこよさを感じさせられた男性ヴァイオリニストでした。

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ミルシテインのヴァイオリンは、甘い音色と繊細な気品溢れる歌心が魅力的だった。食と美術を愛し、おしゃれでユーモリストのスパイスが加えられたその演奏には、知性を感じさせる貴族趣味が反映されている。

2011-12-20

《蓄音器の音》聴きませんか - 百万の人々よ、互いに抱き合え、全世界の接吻を受けよ! 《第9》の第4楽章を聴く

学校で教師からクラシック音楽のレコードを聴かされた時には、馴染めないというのか不慣れな音楽に違和感を感じて以来クラシック音楽を遠ざけてきたけれども、この会で少しずつ聴かせて貰うことで面白いと思うようになりました。その説明が楽しいからかもしれません。

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レコードをかけて、解説をすることの嬉しい冥利はそう言われるところにある。クラシック音楽の通の人、レコードを良く親しんでいる人からすれば、至極当然な情報を変に平板な言葉で説明するだけ。そう思われるのも致し方のないこと。

2011-12-19

《蓄音器の音》聴きませんか - 英国盤と同じマトリックス、プレスの質は日本盤の方に軍配を上げざるを得ない。

来年、2012年はドビュッシー、ディーリアスが生誕150年。ディーリアスは英国音楽に興味を持ちだしてすぐに色合いが違うことで惹かれた作曲家でした。出逢いはフェンビー、ビーチャムの英国管弦楽小品集の中でした。中学三年の時にシューベルトの曲はほぼすべて・・・読破、ならぬ・・・読聴。ベートーヴェンやバッハとなれば、論陣は数多いし録音も聞き比べまで要されるだろうと思ったから、まずは程良い作品量とステイタスのある作曲家から"制覇"しようとしていたのです。

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作曲数はあっても購入してレコードが揃わなければ意味ない、ラジオなどからの情報も大切だ、『好きな作曲家は?』なんて話題の時に少なからず知られた名前の作曲家でなければ面白い事にならないし、情報交流が孤独なものでは嫌だ。

ワーグナーのすべてのオペラをFM、レコードですべて聴いたのが高校入学の年。ワーグナーの交響曲、ピアノ独奏曲、室内楽などがマイナーレコードを通して日本盤が発売されたのも奇しくも幸いしました。

その後は、ロック、ジャズへの関心も広まってクラシックだけに集中するのが難儀になっていったけれども、ディーリアスにターゲットが定まったのは輸入レコードショップ・FMウッドストックで、ディーリアスのCDをまとまった形で聴くことが出来たこと。しかし、これ期待ほどにはその後の展開が望めないままです。

2011-12-18

《蓄音器の音》聴きませんか - 人類愛の賛美、75年の時間を超えて胸に響く《歓喜の歌》

初雪となった金曜日、前日の半分以上に気温が上がらなかった寒い土曜日。明け方までは暗く、夜まで寝過ごしていたかと思ったほどだった日曜日の朝。昼前には青空と太陽が出て、出掛けるまたとない機会となりました。

熊本博物館で開催した今年最後のレコードコンサートは、参加者の心配は無用だったようで例年末よりは多い参加がありました。日頃2階研修室での開催の場合は資料のプリントを抑えているのですが、《第9》なのでと多めに用意したものが余ったのもわずかで嬉しいものでした。しかも、レコードを再生中の集中力には尚のこと嬉しいものでした。録音を聴く限りでは、参加者が少なかったのでは無いかと思えるほど物音は静かです。

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今年も皆さんのたくさんのご参加感謝します。来年最初のコンサートは、1月22日の開催になります。これまで12月と1月は第3日曜日に開催していましたが、元日が日曜日になることから1月の第3日曜日が15日に当たり、熊本博物館に会場を確保できませんでした。その為の変更です。お間違いの内容に宜しくお願い致します。

2011-12-17

《蓄音器の音》聴きませんか - 初雪の熊本に流れる第9の調べ 明日、日曜日に第284回蓄音器でレコードを楽しむコンサートを開催致します。

熊本では昨日、16日金曜日に初雪が観測されたと気象台から発表がありました。午後3時頃に降った小雨の中に雪が舞っていたと言うことで、昨年より9日早く、例年からは7日早い初雪の観測記録となりました。

いつもは熊本で雪を感じるのは、年越しの時期や初売りの買い物の帰りだったり。昨年は年末の買い物の最中でした。日本の北の方では一晩で庭の愛車が雪に埋もれている。今から掘り出してから出勤だと写真を見せてくれたネット越しのつきあいも今朝はありました。そうした風情からすれば熊本は可愛いうちだろうけど、道を歩いていて雪がちらついている光景はクリスマスを過ぎて年の瀬を感じます。

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年の瀬のクラシックの恒例はベートーヴェンの『合唱』。今日、12月17日はベートーヴェンの誕生日です。

2011-12-16

《蓄音器の音》聴きませんか - くまもとの風スペシャルにSPレコードと蓄音機を楽しむ会が出演 - 2011/12/16

金曜日(2011年12月16日)、午後7時30分からNHK熊本で「くまもとの風スペシャル〜くまもと歌物語音楽祭〜わが心の熊本メロディー〜」に当会、SPレコードと蓄音器を楽しむ会会長が出演します。

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毎月のコンサートでは、数年来一番最後に熊本ゆかりの音楽をレコード、テープで聴いて頂いて締めくくりとしてきました。これは熊本博物館からの要望があったもので、全国的に知られたものから地元でも知られていない曲、忘れられてしまっていた曲などを紹介しました。

2011-12-12

気ままにクラシック・ガイド、ドヴォルザーク作曲 スラヴ舞曲第10番ホ短調

メロディーは思い浮かぶが曲名が出てきそうで出てこない。そのような親しみのある名曲は少なくない。今朝のNHK-FM、気ままにクラシックのイントロ当てクイズ、“気まクラDON”の出題は「ドヴォルザーク作曲 スラブ舞曲ホ短調 作品72第2」だったが、これが“メロディーは思い浮かぶが曲名が出てきそうで出てこない”代表曲のようなもの。

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『ドヴォルザークが書き損じてゴミ箱に投げ入れた楽譜から、わたしは1曲書き上げられるだろう』と、ブラームスが称賛したボヘミアの“音の”詩人、ドヴォルザーク。

《蓄音器の音》聴きませんか - ワインガルトナーの《第9》, 第1楽章 LX 413-A

年末は今年も《恒例の第9》。昭和10年、日本コロムビアの要請で録音セッションを快く受け入れたワインガルトナー指揮ウィーン・フィルの晴朗な響きを聞いて良い年を迎えましょう。ワインガルトナーの作り出した音楽は、双璧と言えるフルトヴェングラーのドイツ風の重厚さとは、好対照の優美に流れる《第9》。これがウィーン的なベートーヴェン。戦後のウィーン・フィルの音も素晴らしいものでは在るけれども戦前のウィーン・フィルのしなやかで柔らかい絹の肌触りのような美音は、8枚のSP盤の両面に刻まれた音の記憶として、永遠に聴かれ続けていくのでしょう。

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昨年の例会の録音を聞き直してみたら、第2楽章にスポットを当てて解説をしていました。その中で第1楽章について、ワインガルトナーの演奏は第1楽章を聴いただけで、先を聴く気持ちがだれてしまう。と言っていました。

2011-08-11

<速報>専大玉名、初戦突破ならず:全国高校野球選手権大会で、県代表の専大玉名は光星学院(青森)に1対16で敗れ、初戦突破はならなかった - 2011/08/11

悔し泣きも出来ないな。青森に退廃。被災地東北に華を持たせた、、、、なんて見苦しいコトバははかないようにしてくださいね。今日の熊本は気温32度、湿度52%。ここ数日中では乾燥気味、汗もすぐに蒸発するのでさらさら感覚で暑くは感じません。昨日までのアブラゼミの大合唱が、つくつくぼうしの鳴き声に過ごし易さを演出してもらっています。

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<速報> 専大玉名、初戦突破ならず
全国高校野球選手権大会で、県代表の専大玉名は光星学院(青森)に1対16で敗れ、初戦突破はならなかった。  (2011/08/11 06:43:22)

2011-08-07

私の音楽感を聞いてください:名曲名盤案内「人間の証明のテーマ」 - ロック歌手のジョー山中さん死去 - Today's iPhoto and Music Review

ロック歌手のジョー山中さんが死去。映画「人間の証明」の主題歌、「人間の証明のテーマ」で知られるジョー山中さんが7日午前6時56分、肺がんのため神奈川県内の病院で死去した。64歳。横浜市出身。本名、山中明。1968年結成のロックバンド、フラワー・トラベリン・バンドのボーカルを務めた後、ソロで幅広く活躍。昨年3月、肺がんと診断された事を公表し、闘病中だった。

2011-08-07

早い死というと先日27歳で逝ったシンガーが居るものだから、60歳半ばまでは癌の進行は早いのでやるせない。

2011-08-03

夏の甲子園 - 全国高校野球選手権大会で熊本県代表の専大玉名は青森県代表の光星学院と対戦

☀<速報>専大玉名、甲子園初戦は青森の光星学院と対戦
「夏の甲子園」全国高校野球選手権大会で、熊本県代表の専大玉名は大会6日目の11日、第2試合で青森県代表の光星学院と対戦する。  (2011/08/03 16:24:23)

写真はスーパーの屋根越しで、良く分かりづらいでしょうけれども撮したかったのは遠方の山並みと雲の連なり。幕末、大きな志を持って坂本龍馬が危険も気にせずに鹿児島の西郷隆盛のもとを往復していた時分にも同じような夏空を観ただろうと思います。

2011-07-29

暑さにノックアウトされないように、男も女も食事を忘れないようにしましょう

気温31度、湿度58%。午後4時12分、熊本の天気は曇りです。青空全体に薄く白い雲、遠くには入道雲が見回せるので感覚的には晴れ。太陽の陽射しはギラギラで蝉は休む様子なく鳴いています。汗は滲むぐらいでべたっと肌が吸い付く感じ、風はレースのカーテンは動かすことはないけれども、出入り口の暖簾は揺れています。肌の表面を撫でる風で、腕に頬を寄せるとひやりと気持ち良い。

2011-07-26

夏!これから本番だ 専大玉名、甲子園へ。第93回全国高校野球選手権熊本大会は専大玉名が1対0で熊本工を下し甲子園初出場を決めた。

遂一段落ついた思いがするけれども、全国大会はこれからだ。ここから本番ですね。初回で戻ってきたりと、地区大会で策つきたって感じがあるのが惜しい。地区大会優勝のあとのお祝いが行きすぎているのかな。わたしにも覚えのある事だから気の毒でしょうがない。

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〈速報〉専大玉名、甲子園へ
第93回全国高校野球選手権熊本大会は、藤崎台県営野球場で決勝戦を行い、専大玉名が1対0で熊本工を下し、甲子園初出場を決めた。   (2011/07/26 11:27:47)

真夏のある日、ボクは君と再会したんだ。 via instagr.am

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