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2011-08-11

<速報>専大玉名、初戦突破ならず:全国高校野球選手権大会で、県代表の専大玉名は光星学院(青森)に1対16で敗れ、初戦突破はならなかった - 2011/08/11

悔し泣きも出来ないな。青森に退廃。被災地東北に華を持たせた、、、、なんて見苦しいコトバははかないようにしてくださいね。今日の熊本は気温32度、湿度52%。ここ数日中では乾燥気味、汗もすぐに蒸発するのでさらさら感覚で暑くは感じません。昨日までのアブラゼミの大合唱が、つくつくぼうしの鳴き声に過ごし易さを演出してもらっています。

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<速報> 専大玉名、初戦突破ならず
全国高校野球選手権大会で、県代表の専大玉名は光星学院(青森)に1対16で敗れ、初戦突破はならなかった。  (2011/08/11 06:43:22)

2011-08-07

私の音楽感を聞いてください:名曲名盤案内「人間の証明のテーマ」 - ロック歌手のジョー山中さん死去 - Today's iPhoto and Music Review

ロック歌手のジョー山中さんが死去。映画「人間の証明」の主題歌、「人間の証明のテーマ」で知られるジョー山中さんが7日午前6時56分、肺がんのため神奈川県内の病院で死去した。64歳。横浜市出身。本名、山中明。1968年結成のロックバンド、フラワー・トラベリン・バンドのボーカルを務めた後、ソロで幅広く活躍。昨年3月、肺がんと診断された事を公表し、闘病中だった。

2011-08-07

早い死というと先日27歳で逝ったシンガーが居るものだから、60歳半ばまでは癌の進行は早いのでやるせない。

2011-08-03

夏の甲子園 - 全国高校野球選手権大会で熊本県代表の専大玉名は青森県代表の光星学院と対戦

☀<速報>専大玉名、甲子園初戦は青森の光星学院と対戦
「夏の甲子園」全国高校野球選手権大会で、熊本県代表の専大玉名は大会6日目の11日、第2試合で青森県代表の光星学院と対戦する。  (2011/08/03 16:24:23)

写真はスーパーの屋根越しで、良く分かりづらいでしょうけれども撮したかったのは遠方の山並みと雲の連なり。幕末、大きな志を持って坂本龍馬が危険も気にせずに鹿児島の西郷隆盛のもとを往復していた時分にも同じような夏空を観ただろうと思います。

2011-07-29

暑さにノックアウトされないように、男も女も食事を忘れないようにしましょう

気温31度、湿度58%。午後4時12分、熊本の天気は曇りです。青空全体に薄く白い雲、遠くには入道雲が見回せるので感覚的には晴れ。太陽の陽射しはギラギラで蝉は休む様子なく鳴いています。汗は滲むぐらいでべたっと肌が吸い付く感じ、風はレースのカーテンは動かすことはないけれども、出入り口の暖簾は揺れています。肌の表面を撫でる風で、腕に頬を寄せるとひやりと気持ち良い。

2011-07-26

夏!これから本番だ 専大玉名、甲子園へ。第93回全国高校野球選手権熊本大会は専大玉名が1対0で熊本工を下し甲子園初出場を決めた。

遂一段落ついた思いがするけれども、全国大会はこれからだ。ここから本番ですね。初回で戻ってきたりと、地区大会で策つきたって感じがあるのが惜しい。地区大会優勝のあとのお祝いが行きすぎているのかな。わたしにも覚えのある事だから気の毒でしょうがない。

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〈速報〉専大玉名、甲子園へ
第93回全国高校野球選手権熊本大会は、藤崎台県営野球場で決勝戦を行い、専大玉名が1対0で熊本工を下し、甲子園初出場を決めた。   (2011/07/26 11:27:47)

真夏のある日、ボクは君と再会したんだ。 via instagr.am

2011-07-16

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートから《ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章》

手巻き式蓄音器 VICTOROLA での再生。2,3分の間隔でカチンカチンと金属音がするのはゼンマイが解ける音です。SPレコード・コンサートの会場での録音ですので途中鑑賞者の物音、咳払いが聞こえます。鑑賞会に参加して頂いた人数は50人ほどいらっしゃいましたけれども、皆さん集中されていて極めて良い環境の中で録音できました。盤面を替える時に咳払いされたり溜息つかれたり、レコードコンサートだというのに実際の演奏会に向かわれているようでした。

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートから《ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章から第1面》

それほど演奏自体が良い。そして盤質がとにかく良い。極上の保存状態と太鼓判が押せる。1937年録音の《ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調》と言えばパブロ・カザルスのチェロ独奏、ジョージ・セル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のSP録音盤。昭和13年頃の発売になる日本ヴィクター盤。盤に傷は無く、シェラック盤固有のノイズも極めて良好。市政便りの告知を観て、これは聴かなければと予定をやりくっての来場者もありました。研修室という音響環境が悪い中でも、ダイナミックレンジの広い奥行きのある良い録音です。SPレコード時代の最上の録音に屈指出来るでしょう。

CDは http://amzn.to/q2nnl0 として出ています。少なくともNaxos盤のブツブツとした音質よりは優良。セルの音楽は無味乾燥だと言われますが、日本に限っての事のようです。そう思って日本盤のCDを聴くと確かにカザルスのチェロばかりが大きく聴こえる様にしてあるみたいです。確かにこの《チェロ協奏曲》の勘所は独奏チェロなのですけれども、独奏チェロが登場するまでの第1面の前半のほとんどホルンの歌わせかたは魅力的です。テンポも緩ませたり緊張感を高めたり。中間のしっとりとした独奏に先立つ弦楽器の密度の濃い優しさ。あぁ、チェコ・フィルなんだなぁって音だけで分かる。復刻LP、CDでは感じ損ねているようです。

チェロ:パブロ・カザルス
指揮:ジョージ・セル
管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1937年4月28日、プラハ録音
日本ビクター盤  JAS-675 JD-1187,1188

spconcert276a1.mp3 Listen on Posterous

wavファイルで高品位鑑賞もできます。御希望頂けば用意いたします。

2011-06-06

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートから《ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章》- まとめ http://ow.ly/4IIrh

ドヴォルザークのお父さんはプラハのちょっと離れた、ほんと小さい村で宿屋と肉屋さんを営んでおられた。非常に陽気な人で歌を歌うのが好き、それからヴァイオリンとチターをかなり上手に弾いておられたということで、そう言う環境の中で育ったものだから5歳の頃にはドヴォルザークは、ヴァイオリンを習って6,7歳の頃にはお父さんと一緒に宿屋に来るお客さんの前で弾いて見せて、みんなが『あぁ、上手ねぇ』って言うとそれを非常に喜んでですね、お父さんは見とったと云う事です。 http://ow.ly/4IIrh

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートからドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章から第1面

音楽ファンの永遠の名盤 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

チェロ:パブロ・カザルス

指揮:ジョージ・セル

管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1937年4月28日、プラハ録音

日本ビクター盤  JAS-675 JD-1187,1188

2011-05-16

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートから《ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章から第4面》 http://ow.ly/4IIrh

ドヴォルザークはアルバイトでピアノの先生をしていたわけですが、(楽譜も買えないという状況でしたから)ピアノを借りる・・・買うではなくて、借りるお金さえなかったという事です。しかし、それでもピアノの先生をしていたわけです。そして転機が訪れたのが、34歳の時。この時にオーストリアの奨学金を得るために毎年作品を出していたのですが、何回目かに出した『交響曲第3番、変ホ長調』が当時の審査員のヨハネス・ブラームスの目にとまって、『あ、これは』と言う事で推薦されることになります。そして奨学金で、アルバイトしていた頃の倍以上の400グルデンを貰うことになって作曲に専念することができるようになりました。それからはブラームスの支援もあって出版社を紹介されたり、作曲家としての運が向いてくるのです。・・・(第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートでの解説よりテープ起こし) http://ow.ly/4IIrh

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートからドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章から第1面

音楽ファンの永遠の名盤 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

2011-05-10

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートから《ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章から第3面》 http://ow.ly/4IIrh

ドヴォルザークが8歳の時に学んでいた音楽の先生から、「この子(ドヴォルザーク)は音楽の才能があるから、あなたは(宿屋の)跡継ぎにさせたいと思っているかも知れないけれども音楽では必ず成功する」って(ドヴォルザークの)父親を説き伏せて音楽学校にやりなさいと薦めたわけです。それで12歳の頃、後にプラハ音楽院になるブラームスとも所縁有る学校に進学。そして、18歳で10人中2番の成績で卒業します。しかし、やはり、それからは大変で音楽で身を立てようとは難しいことなので父親もなかなか承知しなかったのですが、先生がしゃむり薦めるものだから渋々様子を見ては居たのですが、14〜15年は苦労して楽譜も買えないという状況でした。・・・(第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートでの解説よりテープ起こし) http://ow.ly/4IIrh

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートからドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章から第1面

音楽ファンの永遠の名盤 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

2011-05-03

おひさまの音楽 - ファンタジア 15分間名曲アルバム

聴く者にこの世のことを忘れさせてくれない音楽は、それが出来る音楽より本質的に劣っていると僕は思う --- グレン・グールド

幻想曲

2011-05-02

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートから《ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章から第2面》 http://ow.ly/4IIrh

ドヴォルザークの母親の方は、ロプコヴィッツ候(プラハ、北ボヘミアの貴族でベートーヴェンの後援者の一人でもあった)の家政というか従業員として務めて居た人で、だからか厳格で非常に教育にも熱心であったということです。その二人の間に子供は男5人と女3人。そしてドヴォルザークはその長男。将来は親父さんは自分の後を継がせて宿屋をやらせようと思っておったんですけどね、ドヴォルザークの生まれはチェコスロバキアで、商売をするには当時はドイツ語が出来ないといけなかったものだからドイツ語の先生に習うことになったんですが、この先生が音楽が好きで言葉の勉強と共に音楽の素養も学び貰ったという環境で育ちました。(第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートでの解説よりテープ起こし) http://ow.ly/4IIrh

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートからドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章から第1面

音楽ファンの永遠の名盤 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

2011-04-30

音楽サプリメント「元気が出るクラシック」ベートーヴェン:交響曲第2番 第1楽章ニ長調 - 午後の音楽室

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第1楽章:アダージョ・モルト 4分の3拍子 〜 アレグロ・コン・ブリオ 4分の4拍子 ニ長調 約11分30秒

beethoven-sym2-mov1.mp3 Listen on Posterous

2011-04-28

【蓄音機の音】聴きませんか - 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートから《ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章から第1面》 http://ow.ly/4IIrh

ドヴォルザークのお父さんはプラハのちょっと離れた、ほんと小さい村で宿屋と肉屋さんを営んでおられた。非常に陽気な人で歌を歌うのが好き、それからヴァイオリンとチターをかなり上手に弾いておられたということで、そう言う環境の中で育ったものだから5歳の頃にはドヴォルザークは、ヴァイオリンを習って6,7歳の頃にはお父さんと一緒に宿屋に来るお客さんの前で弾いて見せて、みんなが『あぁ、上手ねぇ』って言うとそれを非常に喜んでですね、お父さんは見とったと云う事です。(第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートでの解説よりテープ起こし) http://ow.ly/4IIrh

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音楽ファンの永遠の名盤 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

2011-04-14

【蓄音機の音】78回転の響き - DECCAが録らえた重戦車 Cor de Groot - Rachmaninoff (Decca)

耳が不自由なのに達者なピアノを弾く。と、成れば何よりも奇跡でしょう。4月11日はベートーヴェンの《大公》トリオが初演された人記録されていますけれども、これは単に名曲が初演されたという記録だけではなくてベートーヴェンが公の前でピアノ演奏をしなくなった日でもあります。初演で共演したヴァイオリニストとチェリストが同ベートーヴェンのピアノに合わせたのかは想像でしかありませんけれども、初演の場に集った人たちはベートーヴェンに楽譜を見せて貰ったと言うことです。

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ベートーヴェンに楽譜を見せて貰って、ようやく《大公》トリオがどういう音楽なのか聴き手は理解できたようです。その様子を観てきっとベートーヴェンは、自分でピアノを演奏して聴かせることを断念したのでしょう。それを周りがチヤホヤと、新作に興味を持っているんだなと感じたとしたならば・・・ベートーヴェンの名前は今どうなっていることでしょうか。

2011-04-13

Vienna Philharmonic Orchestra/Daniel Barenboim Bruckner: Symphony No 4, September 2007

月曜日の朝にダニエル・バレンボイムがウィーン・フィルと行ったブルックナーの交響曲第4番の録音を手にしてから、繰り返し聴いています。大きなホールでのライヴなので、大味な感じは否めないけれども音楽のフォルムは感じられる良い演奏です。もとより放送録音ではありますし、オーディオ的快感より音楽的高揚があります。第1楽章のあとで拍手が思わず客席に起こっているので余計にそう感じられます。演奏会ではブルックナーの交響曲第4番の前に、シューベルトの交響曲が演奏されています。

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シューベルトとブルックナーの交響曲の取り合わせで行われる演奏会と言えば、ギュンター・ヴァントのライヴを思い起こさせますね。

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2011-04-12

【蓄音機の音】78回転の響き - 80年前のポピュラー・ソング In A Boxcar Around The World

ボックスカーというのは、貨車のことのようだけれども1930年代には貨車を家替わりにしてアメリカの西部を行ったり来たりして生活していた人たちが居たようです。西暦で書くとピンと来ないのだけれども、1930年は昭和5年。ちょうど4月からNHKの連続テレビ小説「おひさま」で、主人公一家が安曇野に移り住んできたのが昭和7年ですから同時代。

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Montgomery Ward 1936: Handsome Blues / In A Box Car Around The World

2011-04-11

Rise Up - 早く起きた朝は

早起きは三文の得。朝日を撮影する機会も得られるし、3分間の深呼吸は夜の気持ちをリセットできます。撮影のタイミングを待っても、白い雲に覆われていると残念。それに今日も黄砂の予報が出ていました。朝日が夕焼けの黄金の海のようです。

2011-04-03

Classic Rock Review: THE ROLLING STONES - Out of Our Heads [1965] http://ow.ly/4s48H

英国盤が米国盤よりも3ヶ月遅れで発売された、ローリング・ストーンズの3枚目のアルバムです。ローリング・ストーンズは英国のグループですが、当初より米英両方での活躍が活溌だったようです。リリースは1965年。ビートルズがラバー・ソウルを発売、リボルバーの録音に向かう頃でコンサート活動よりもスタジオで音作りを4人で始めるようになっていきます。ローリング・ストーンズもビートルズもミュージシャン交流は広いバンドですが、好対照。お友達のミュージシャンも行動派と知性派にそれぞれ別れているように思います。 http://ow.ly/4s48H

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ローリング・ストーンズ アウト・オブ・アワ・ヘッズ(UKヴァージョン)

2011-03-15

夜のクラシック #002 森の夕日

眠りの精、シャラララン〜♪ 子供の頃のお昼寝タイムの音楽だった様な。その当時は子供用の教材だと思っていたものが、クラシック音楽をしっかり聴く様になると意外な作品からのメロディだったりして尚更に興味が深まるものです。

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さて、今回の曲については次回の答えといたします。前回の「夜のクラシック 第1回」の曲名は、オッフェンバックの「舟唄 バッカロール」でした。

2011-03-10

夜のクラシック #001

電話口で口ずさんだり、鼻歌で歌ってくれて「この曲はクラシック(音楽)」だと思うんですが・・・と、尋ねられることがあります。それはメロディ部分であったりと、ジャズやポップスならともかくもクラシック音楽は序奏部分がとても長くて試聴機などでは肝心な聴きたい部分を聴く事が出来ないことがあります。

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NHK-FM「気ままにクラシック」では、名曲のイントロ当てをするクイズが評判が良いようです。その曲自体を当てることよりも、興味は次第にどういう曲に間違われやすいかという方向に移っている様子。

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