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2011-05-27

同時代の音楽にも積極的に取り組んでいたクレンペラー指揮フィルハーモニア / ストラヴィンスキー:三楽章の交響曲、プルチネラ セミ・サークルラベル http://amzn.to/kcQkSX

珍しいクレンペラーのストラヴィンスキー。通好みの名演です。英COLUMBIA時代のクレンペラーは、同時代の音楽を積極的にレコードにしています。SPレコード時代のクルト・ワイルは特筆すべきところでしょう。英COLUMBIA盤がこれのオリジナル。レナード・バーンスタインに指揮者でもあった作曲家のストラヴィンスキー自身が同じ頃に米COLUMBIAに録音した、バレエ組曲のボックスセットは《春の祭典》、《火の鳥》をレコードで聴く時の定番。ジャズ、クラシックを良く聴く人には常識中の常識ですが、米COLUMBIAは米CBSへ。英COLUMBIAは英EMIに変わります。 http://amzn.to/kcQkSX

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ストラヴィンスキー:三楽章の交響曲 http://amzn.to/kcQkSX

アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net

2011-04-03

Classic Rock Review: THE ROLLING STONES - Out of Our Heads [1965] http://ow.ly/4s48H

英国盤が米国盤よりも3ヶ月遅れで発売された、ローリング・ストーンズの3枚目のアルバムです。ローリング・ストーンズは英国のグループですが、当初より米英両方での活躍が活溌だったようです。リリースは1965年。ビートルズがラバー・ソウルを発売、リボルバーの録音に向かう頃でコンサート活動よりもスタジオで音作りを4人で始めるようになっていきます。ローリング・ストーンズもビートルズもミュージシャン交流は広いバンドですが、好対照。お友達のミュージシャンも行動派と知性派にそれぞれ別れているように思います。 http://ow.ly/4s48H

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ローリング・ストーンズ アウト・オブ・アワ・ヘッズ(UKヴァージョン)

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