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2011-08-31

新総理就任についてどう思いますか・・・そこの、お嬢さん

菅内閣が総辞職。菅直人さんが首相になったのは去年6月。その顔は覚えたし、この菅内閣の期間中に日本が何を成したかと将来問われても何も思い出せないのは恥ずかしいのですけれども、日本で何が起こったのかは忘れないでしょう。事件、ニュースを振り返る時に時の総理大臣が誰だったかなんて、そうそう一緒に思い出せるものではありませんから1年3ヶ月は忘れられないで済まされる時間となるでしょう。

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<平成23年8月30日(火)>第95代首相に野田氏
民主党の野田佳彦・新代表(54)が、衆院本会議の首相指名選挙で、第95代、62人目の首相に選出された。新内閣は9月2日にも発足する見通し。  (2011/08/30 13:20:30)

写真のタイトル:「きもちいー」via instagr.am

2011-07-31

わたしの『涼しく感じるクラシック』は《森のささやき》 - NHK-FMクラシック・リクエストでは、あなたの『涼しく感じるクラシック』を募集中です。

涼しく感じるクラシックとしては川や海、或いは高原を感じさせる楽曲をまず思い描きます。ダンディの《フランス山人の歌による交響曲》は、お洒落な交響曲(?)で中学生の時に出逢ってからは夏になると良く聞き返していました。夏山と言えばリヒャルト・シュトラウスの《アルプス交響曲》も聞き終えたあとで涼しく感じます。登山の途中で滝に見惚れたり、山頂に立った気持ちよさを味わう間もなく雷と激しい雨で下山を急ぐ。宿に帰り着いた時はびしょ濡れだ。

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純器楽曲となればシューベルトの《ます》や、シューマンの《ライン》でしょう。ヴォーン=ウィリアムズには《南極交響曲》なんて猛吹雪が出てくるスペクタキュラーな大曲があるけれども、ライン川から覗き込むキラキラとした水面と緑の木々を感じさせる"川"が主役のクラシック曲の方が涼しさを感じます。

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