2011-01-30
2011-01-29
名盤カレンダー𝄆1月29日𝄇ブラーガ:天使のセレナーデ [1914]
既に卓越した名人芸で半世紀の人気を誇ったフリッツ・クライスラー。機械式録音から、電気録音まで、自分の演奏をレコード盤として残せて、それを永遠に後世の人が愛して聴くことを思えば、楽譜が出版されて忘れないで演奏されることに望みを託したそれまでの音楽家よりも恵まれていると感じていたのでしょう。クライスラーの作曲の腕は、「愛の喜び」や「美しきロスマリン」が結婚式やお祝いパーティでは良く耳にしますから作曲者の名前や曲目は知らなくても誰もが認めるところでしょう。
今日のレコード(CD)は 愛の喜び&愛の悲しみ~クライスラー自作自演集
世界の名盤を半額で アナログ・オリジナル盤を聴きませんか セールは土、日、月曜日の3日間
世界の名盤を半額で
1月31日まで大セール。
対象は全品。総てアナログ・オリジナル盤です。
オーダーはメールで2011年1月31日、23時まで受け付けます。
ご購入希望はこちらまで http://amadeusclassics.otemo-yan.net/
※リスト更新しました。
レコード・リスト ↓
SOLDOUT★叙情的でリリカル★マレイ・ペライヤ指揮ECO、モーツァルト:ピアノ協奏曲 No.9,No.21
ジュノム(第9番)は初期の愛らしい名曲。同じタイトルで親しまれているソナタも愛しているモーッアルト・ファンは多いでしょう。クラシック音楽を日頃聴かない人でも聴きたくなるレコードだと言う事です。CDにLPが替わって組み合わせが変わってしまったので「ジュノム」は「モーツァルト:ピアノ協奏曲全集」で聴くしかないのが残念なところ。21番は戴冠式との組み合わせでSACD「モーツァルト:P協奏曲第21番」で聴く事が出来ます。同じカップリングでも国内CD、US盤のCDで写真のポーズが異なっているのは戸惑います。
このレコードはSOLDOUTしました。詳しくはこちらをご覧下さい http://amadeusclassics.otemo-yan.net/
SOLDOUT★ステレオ初期のドイツ・グラモフォンを象徴する硬質な歪み感の無い響き★ブルックナー:交響曲No.5 ヨッフム指揮 チューリップ・ラベル
今でこそ、オイゲン・ヨッフムの「ブルックナー:交響曲第5番」はEMI録音のドレスデン国立管弦楽団とのCDが一般的でしょうか。これが3度目のブルックナーの録音になったもので、演奏解釈共にこなれています。加えてデジタル録音の時期に入っていましたがアナログで録音したことは大きな効果がありました。
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SOLDOUT★モノクロ切手1stラベル★アンドレ、ベロフ、コラール、ジャリ、デ・ボスト/サン・サーンス:動物の謝肉祭、七重奏曲
ロッシーニのウィリアム・テルからのフレーズが「化石」化されてしまったり、イタリアの作曲家の茶化され様は中でも痛烈。通常管弦楽版がナレーション付きで録音されて聴かれることが多くて、小澤征爾さんが「プロコフィエフ:ピーターと狼」との組み合わせのCDで楽しくナレーションしています。でもナレーションに気がいってしまって音楽を聴き込んでいないことにオーケストラではなくて室内楽での演奏で聞くと発見がいっぱい。アルゲリッチやクレーメルの「サン=サーンス:動物の謝肉祭」は最高です。↙
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SOLDOUT★ディスコフィル・フランセ原盤、英プレスの米ANGEL盤★クリュイタンス、フォーレ:レクイエム
赤川次郎の小説を角川春樹事務所が映像化した「Wの悲劇」。その劇中劇で三田佳子が、「今日だけ譲るわ」と薬師丸ひろ子にカーテンコールを受けさせる時に使われていた音楽が「フォーレ:レクイエム」。ウルトラセブンの最終回でモロボシ・ダンがアンヌ隊員に告白するシーンで印象的だったピアノ協奏曲はシューマンの作曲。最終回の準備に入った時に音楽を担当していた冬木透に似たような音楽をと要望があったそうです。↙
SOLDOUT★カラー切手ラベル★プレートル/プーランク:シンフォニエッタ
プーランクを聴くなら、プレートルで。英EMIがデジタル録音に積極的になった時にもプレートルでプーランクを録音しました。それも旧盤に劣らない良い演奏でした。「フランスのモーツァルト」と呼ばれてもいるプーランクは、フランス音楽の中にあって、そのはじけっぷりは個性的でわたしの好きな作曲家の1人。それなのにアナログ時代の録音はどれも優秀なのが多くて、いっこうにコレクションが整わないのが悩みです。国内盤ではCDが軒並みカタログ落ち。英EMI盤の「Orchestral Works」で聴くことができるぐらいです。
このレコードはSOLDOUTしました。
2011-01-28
世界の名盤を半額で セールは月曜日まで アナログ・オリジナル盤を聴きませんか
世界の名盤を半額で
1月31日まで大セール。
対象は全品。総てアナログ・オリジナル盤です。
オーダーはメールで2011年1月31日、23時まで受け付けます。
ご購入希望はこちらまで http://amadeusclassics.otemo-yan.net/
※リスト更新しました。
レコード・リスト ↓
売約済☆叙情的でリリカル★マレイ・ペライヤ指揮ECO、モーツァルト:ピアノ協奏曲 No.9,No.21
ジュノム(第9番)は初期の愛らしい名曲。同じタイトルで親しまれているそなたも愛しているモーッアルト・ファンは多いでしょう。クラシック音楽を日頃聴かない人でも聴きたくなるレコードだと言う事です。CDにLPが替わって組み合わせが変わってしまったので「ジュノム」は「モーツァルト:ピアノ協奏曲全集」で聴くしかないのが残念なところ。21番は戴冠式との組み合わせでSACD「モーツァルト:P協奏曲第21番」で聴く事が出来ます。同じカップリングでも国内CD、US盤のCDで写真のポーズが異なっているのは戸惑います。
九学、センバツ甲子園へ
選抜高校野球大会(3月23日から甲子園球場)の出場校32校を決める選考委員会で、県勢の九州学院( http://goo.gl/maps/HIFE )の出場が決まった。九学の「センバツ甲子園」出場は9年ぶり4回目。 (2011/01/28 15:51:48)
売約済☆ステレオ初期のドイツ・グラモフォンを象徴する硬質な歪み感の無い響き★ブルックナー:交響曲No.5 ヨッフム指揮 チューリップ・ラベル
今でこそ、オイゲン・ヨッフムの「ブルックナー:交響曲第5番」はEMI録音のドレスデン国立管弦楽団とのCDが一般的でしょうか。これが3度目のブルックナーの録音になったもので、演奏解釈共にこなれています。加えてデジタル録音の時期に入っていましたがアナログで録音したことは大きな効果がありました。
このレコードは売約済です
SOLDOUT★デュ・プレ唯一の小品集★ジャクリーヌ・デュプレ・リサイタル 1stラベル
★このレコードはSOLDOUTしています★
CDは「サン=サーンス:白鳥(チェロ名作集)」というタイトルだったりしますから、名旋律集だと勘違いしがち。問われてもLPレコードでリリースされた時の曲目を確認しないと、わたしだって確信が持てないほどです。それに数少ない写真を発売の度に使い回しているので別な意味でも可愛そうなジャクリーヌ・デュ=プレさん。
2011-01-27
2011-01-26
2011-01-25
売約済★ブルー・アンド・ゴールド・ラベルの極初期盤★シュワルツコップ R.シュトラウス:カプリッチオ『終幕』、4つの最後の歌
偶さかは立て続けに起こるようです。重大な用事をしている時に大切な人と出会うような、それがまたとても懐かしい出逢いであったりというような。リアルな人付き合いとは、予想が出来ないだけにシナリオではない面白さがあります。そして今回も重なりました。わたしの伺い知らないところで、ブームなのでしょうか。コレクターの間で話題に成っていたのかも知れませんね。
半額セールが引き寄せになったのかも知れないけれども、シュワルツコップがアッカーマンの指揮で録音したリヒャルト・シュトラウスのオリジナル・アナログ盤に重なったオーダーがありました。何枚も所有しているレコードではない一品ものですから、オーダーを受け付けた早い一巡で対応していますのであとからの方には次回手に入った時にご連絡を優先する約束で了解して貰うしか有りませんでした。しかし、これが気持ちの中では申し訳なくて仕方のないものです。
2011-01-24
《バロックの森》フルートが活躍するバロック名曲①
土曜、日曜日が『リクエスト・ア・ラ・カルト』で長い事続いてきたNHK-FMの『バロックの森』。平日のお勉強的な内容とのコントラストで、楽曲の詳しいお話しではなくて思い出話やナビゲーターさんの日常を伺わせる話は別な一面で面白かった。家庭菜園をされていたようで、朝に遊びに来る野鳥の話題など大好きでした。リクエスト・ア・ラ・カルトが日曜日だけになったのは、リスナーからのリクエストが減っているのか、昨日久し振りに日曜日の放送を聴いていたのですけれどもリスナーさんの思い出話なども少ないのでしょうか。
2011-01-23
くまモンが頑張っているので、熊本の年になれば良いな。とは思う反面、熊本にはクマがいると思われているイメージは払拭できなくなりそうで複雑な心境。
熊が南日本でも出没しているとニュースで取り上げられている昨今、熊本は名前からイメージを抱いている人が少なくなさそう。新幹線が全線開業で、来熊が増えればクマが出るような街ではない事は分かって貰えると思うけれども、恐竜の化石が出たり、熊本城の印象は都会的な印象は引き出しにくいでしょうね。熊本城よりも高い建物は建築してはいけない。熊本城が見えない景観にしてはいけない。と条例にはあるので街中からの写真も熊本城がはいるのでやむを得ないところ。でも、遊びに来た人は悦んで貰えるのは楽しい事です。
2011-01-22
《バロックの森》ルイ15世時代の音楽⑥ ヴァイオリンはダンスのための楽器
天使がヴァイオリンらしきものを携えている古い絵画や彫像が、幾らもあります。『らしきもの』とされているように、よくよく観ると違うよう。そもそもヴァイオリンは、いつ頃どういう経緯で誕生したのでしょう。結論を先に答えるならば根拠不明。音楽史の上でヴァイオリンの名手にして、今でも演奏される機会の多い重要な作曲家はコレルリ。ヴァイオリン音楽を芸術音楽として最初に記録されます。もしもヴァイオリン音楽を発展させるヴィヴァルディの存在がなかったとしたら、現在の認識以上に誰もが知った作曲家の名前になっていた事でしょう。
楽器を手にしている絵画としては女神が抱いているハープが最も古いもの。総ての楽器の発展の源にはハープがあります。これも現代のようなメカニックを持ったハープではなく、竪琴。もとは猟のための弓を遊び半分だったのか、魔除けのマジナイかかき鳴らしていた行為が音楽の根本だというのが音楽史のお勉強には出てきます。
さてヴァイオリンですが、1,500年半ばに唐突に登場します。ほぼ現代のヴァイオリンの構造をしている事は驚きですけれども、その形状や大きさは多様性を極めていました。バロック・ヴァイオリンと言われる古い楽器を観ていると昆虫を観ているような錯覚を感じます。バッタに似ていませんか。葉っぱに擬態できるナナフシに似ています。
2011-01-21
熊本の空、赤い月が昇ってきています。
朝から曇っていて月は観られないだろうなぁって、諦めていたら真っ暗な中に月だけが異空間を感じさせるように昇ってきていました。目視では少し赤みを帯びています。今日は風もなくて冷たいという空気感はありませんけれども、落ち着いている穏やかな感じはしません。何だろう、ざわざわした予感がします。
写真で撮すとこんなに真っ暗なんだけれども、月明かりがさしているところは歩くのにも心配はありません。ただ、唐突に闇の中から人が現れて1度だけびっくりしました。向こうも驚いたのでしょう。挨拶をしてきたので返事しました。同じ返事が返ってくればたぬきだと言う事だけれども、返事への返事は挨拶ではなかったので大丈夫でしょう。
2011-01-20
[今夜のお薦めクラシック]ヴィオラで演奏したピアノ三重奏曲の演奏会 NHK-FM 2011/1/20 19:30 放送。お薦め度 ★★★★
ヴァイオリンよりもヴィオラの方が、チェロに対抗して強さが出るかも知れない・・・ショパンが、18歳の時に作曲した『ピアノ三重奏曲』について親友ティトゥスに書いた手紙にあった言葉です。ピアノ・ソロ曲のほかには2つのピアノの為のコンチェルトというジャンルだけを書いたような言われ方が良くされるので、非常に気の毒な存在になっていますけれども室内楽は地味とは言え独特の味わいを持っています。普段はヴァイオリン、チェロ、ピアノのトリオで演奏されている『ピアノ三重奏曲』を、今夜放送される「ベートーヴェン復活祭音楽祭2010」からの演奏会ではヴィオラを使っています。ショパンが言っていた『ヴァイオリンよりも』という言葉を実践するものです。興味津々。
名盤カレンダー☁1月19日 チャイコフスキー:交響曲第5番
畏怖を漂わせる音楽家は少ない。「鬼面人を驚かす」と評されたエフゲニー・ムラヴィンスキーが、指揮者では頂点に置いて良い存在でしょう。トスカニーニや、カラヤンが発散している輝きのようなものとは別の強じんなエネルギーを感じさせていました。カラヤンが残したレコードからも、トスカニーニの録音からも聴けば指揮者の姿が浮かび上がってきます。ムラヴィンスキーの指揮姿は、カラヤンやトスカニーニほどにも観ていないし記憶も薄いものです。それなのにレコードからムラヴィンスキーが感じられるのです。
今日のレコード エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィル チャイコフスキー:交響曲第5番 海外盤CDは Symphonies 4 5 & 6 、SHM-CDは チャイコフスキー:交響曲第4-6番
2011-01-19
[今夜のお薦めクラシック]第1693回 NHK交響楽団定期演奏会 NHK-FM 2011/1/19 19:00 放送。
旅は必要に迫られない限り、観光旅行はしなかったブラームス。ウィーンからあまり移動していないのかな、と印象があるけれども地図にしてみるとヨーロッパの端から端まで目にしている事になりますね。ヨハン・シュトラウスのように西はスペインから、東はロシアまでとはいかないけれども当時の旅は飛行機で目的地へ行くわけにはいかないから旅の途上で車窓からとはいっても国々の様子、乗客が演奏する地方の音楽を楽しむ事は出来たでしょう。
2011-01-18
[お願い]受信メールがウイルス感染していましたので削除しました。ショップサイトへメールされた方は、改めてメール、コメントを頂きますようお願いいたします。
本日(2011年1月18日、火曜日)の午後3時半に受信したメールがウイルス感染していましたので、削除しています。ショップサイト宛のメールですので、お問い合わせ或いはオーダーのメールを送られた覚えがある場合は再びメールして頂くと同時に、サイトにコメントをください。よろしくお願いいたします。ーーー アマデウスクラシックス
